脱毛エステの副作用

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脱毛エステの副作用

日本医学脱毛教会では、クリニックなどで行われている医療レーザー脱毛によるレーザー光線は、皮膚の表面より3〜4ミリ程度の場所に到達するため、毛包に達する深さではないため、血管や内蔵と言った部分に悪影響を与える事は無いとしています。尚、脱毛をすることで、皮膚がんになるのではないだろうか、と言った副作用を懸念される人も多いかと思われますが、皮膚がんの原因は紫外線であり、レーザーの光は赤外線に近いものであり、脱毛する事で皮膚がんを発症する可能性は無いとしています。しかしながら、脱毛は医療行為が可能な脱毛クリニックだけではなく、脱毛エステなどでも行われており、脱毛エステでは医療レーザーの取り扱いが禁じられているため、光脱毛やフラッシュ脱毛、IPL脱毛、S.S.C.脱毛などのような特殊な光を照射させて施術を行っている事からも、副作用が在るのではないだろうかと心配になる人も多いのではないでしょうか。

 

脱毛エステで行われている特殊な光を利用した脱毛も、紫外線とは異なる物であり、皮膚がんなどのような副作用が生じる事は在りません。但し、肌の状態と言うのは個人差が在るため、人によっては何らかの副作用が生じるケースも在ります。例えば、アトピー体質の場合などでは肌が弱いため、症状が安定していない時に脱毛の施術を受ける事で症状が悪化すると言った事も在ります。脱毛エステでは医師に相談をした上での施術が必須条件となっているため、施術を受ける時にはかかりつけの病院での相談が大切です。

 

尚、脱毛エステでは妊娠中や授乳中での施術を行っていない所が大半を占めますが、これは胎児や赤ちゃんへの影響が在るからではなく、ホルモンバランスが乱れているからなのです。ホルモンバランスが乱れている時に施術を行った場合では、通常の状態よりも脱毛の効果が得られにくいなどの理由から、脱毛の施術を受ける事が出来ないと言った特徴が在ります。尚、脱毛エステなどでは、肌トラブルが起きた時には専門病院での治療が行えるよう、迅速な対応をしてくれるので安心です。